2016年5月28日土曜日

MINOLTA TC-1の試し撮り

MINOLTA TC-1

手にしてみると想像より小さい。驚く。この小さい体の中に精密な機器類が密集してると思うとゾクゾクする。
ちょこっと紹介動画にもしてみました。



まずは試し撮りしてきた。
フィルムはISO800
絞りは全て開放。

手のひらにちょこんと乗るほどの大きさなのに本当によく撮れる。
愛嬌のある外観とは裏腹なしっかりした一眼並の写りが嬉しい。
いやあ。ほんとに嬉しい。
 



ウィスキーとエスプレッソとを交互に飲むが好き

ラフ描きに行ったり、打ち合わせに使ったりといりびたっているミロンガ

文京区の某喫茶店。いわゆる街の純喫茶。昭和のままの風情。居心地が良い。

暗部までしっかり形がたもたれてて凄いと思った。




2016年5月14日土曜日

BESSA R4A新品で見つけた!

LeicaMマウントレンズがつけられる
国産フィルム式カメラ

BESSA R4A


中古でもぜんぜん見つからかなかったんだけど、小さなカメラ屋さんで新品が売ってた!
嬉しい。
個人的にM6より使いやすいと感じてる。


一眼レフ的なドカン!としたたたずまいではなく、「どうも・・・」的に遠慮がちながらも存在感がある風貌。
どんなに小さい一眼レフでもあのペンタ部があるのがどうにもでかく感じる。
その点レンジファインダー式はいいね。

想像以上にちゃんとつかえる。
びっくりするほど露出が正確。
正確すぎてアクシデントが無さすぎるのが気になるほどちゃんとしてる。











2016年2月21日日曜日

iPadProで3D制作再び。Sculpt+

iPadProとApplePencilで3DCGを作ってみた。
Sculpt+というアプリ。

これは粘土をこねるような作業で物体が作れるアプリ。
最近は機能追加(別アプリと統合)で骨組みから作れるようになった。
たまにちょいちょいいじってたけれど、最近は触っていなかった。
ApplePencilとの相性が良いはずなので試してみた。
 

まずは骨組みから。
肉つきの棒をニョキニョキと引っ張り出していき形を作っていく。
「 棒」「関節部分」ごとに拡大縮小をして好みのプロポーションにしていく。
これがなかなか楽しい!

 
デスクトップ用「ZBrush」というソフトにも似たような機能(zsphere)があるけれど、あれより扱いやすいと感じた(あくまでも簡単なキャラクターを作る上では)。
さすがに細かい部分までは行き届かないようで、指先までは作れなかった。


おおまなかプロポーションができたら、いよいよ粘土作業。
ヘラ的なツールを使って細かい造形を施していく。粘土作業を思い出してもらえれば、あれに近い感覚だ。
コテコテ、グイグイ、ペタペタ、ザクザク。楽しい。

うーむ。簡単な作業であればやっぱりZBrushより良い感じ。手にiPadを持つっていう状態が、作業の距離感を小さくしてくれる。機能が限定されていて造形に集中できるのも良い。
 

ぐりぐりとさらに作り込んでいく。iPadProの大きさは正義だ。しかも処理が早いので、本当に快適。
思ったよりも細かい部分を作り込める。
 

形ができたら色塗りをする。ほほを赤くそめるのが好きだ。

【ちょっと専門話】FBXかOBJでエクスポートができるんだけど、この塗りがそのままUVマップとして書き出される。解像度はポリゴン数に依存かな。解像度は設定できないものの、この辺もZBrushよりお手軽。ちなみに完成したポリゴン数は26万ほどだった。
 
なんとポーズもつけられるんです。さらにウェイトマップ調整があったのには驚いた!


関節を曲げる時、周囲の肉体にどれくらい影響させるかを調整できるのだ。


腰もクイクイッと。かわいいね。
こういうお手軽ポージング機能はとても嬉しい。
もうちょっと細かく調整できると嬉しいけど、それは贅沢ってもんだ。


途中でチラッとふれたけど、このiPad用のアプリで作ったものはパソコン用の本格的なソフト に読み込むことができる。

とにかく扱いやすいし、気軽に使う気にもなれるので、パソコンでがっつりやる予定のものでも、このアプリでの作業をワークフローに取り入れることができると感じた。
正式名称 123D Sculpt+ おすすめです!



iPadProありきなのはいなめない。